ドアにきしみが起きる原因は?
2026/01/15
車のドアを開け閉めする時にきしみ音がする場合、故障の前兆である可能性があります。
放置すると部品の摩耗が進み、修理費用が高額になる恐れもあるため、早めの点検を心がけましょう。
この記事では、ドアにきしみが起きる原因について解説します。
ドアにきしみが起きる原因
ドアヒンジやドアチェッカーの油切れ
最も多い原因が、ドアヒンジやドアチェッカー部分の油切れです。
ヒンジはドアを支える蝶番のような役割をもち、チェッカーはドアを途中で止める働きがあります。
この部分の油が不足すると、摩擦音としてギシギシと音が出やすくなります。
ドアの変形や損傷
ドアそのものがゆがんでいたり、衝撃で損傷したりしている場合も、きしみの原因になります。
外観では分かりにくい小さなゆがみでも、内部で金属部品が干渉して音を出すことがあるため、専門家に点検を依頼すると安心です。
サスペンションの不具合
サスペンションが劣化すると、車体がねじれやすくなり、ドアの開閉時にきしみ音が出る場合があります。
特に古い車や長距離走行が多い車は、サスペンションの劣化が進みやすいため、注意が必要です。
まとめ
車のドアがきしむ原因には、ドアヒンジやドアチェッカーの油切れ・ドアの変形や損傷・サスペンションの不具合などがあります。
早めに原因を突き止めて対処することで、大きなトラブルを防ぐことにつながるでしょう。
『K-factory』は、大崎市で自動車の点検やメンテナンスを行う会社です。
ドアのきしみが気になる方は、いつでもご連絡ください。

