タイヤを交換する目安は?
2026/01/08
タイヤは常に路面と接しているため、摩耗や劣化が進むと事故のリスクが高まります。
劣化したタイヤを使用し続けると、スリップやバーストなど重大なトラブルにつながる可能性もあるため、注意が必要です。
そこでこの記事では、タイヤを交換する目安について解説します。
タイヤを交換する目安
スリップサインが出た時
タイヤには「スリップサイン」という目印があり、溝の深さが6mm以下になると現れます。
このサインが確認できる状態で走行すると、ブレーキの効きが悪くなり危険です。
さらに、スリップサインが出たタイヤで公道を走ることは法律で禁止されているため、早めに交換を行いましょう。
ひび割れが目立つ時
タイヤのゴムは紫外線や熱、経年劣化によって徐々に硬くなり、ひび割れが発生します。
また、ひびが広がったり側面にまで及ぶ場合は、特に注意が必要です。
走行中に裂け目が広がるとバーストの原因になるため、ひび割れを発見した場合は、交換を検討しましょう。
使用年数が5年以上経過している
タイヤは走行距離にかかわらず、時間の経過とともに劣化が進みます。
一般的には「使用開始から5年」が交換の目安とされており、使用状況によってはさらに短くなることもあるでしょう。
安全面を考慮し、使用年数が5年を過ぎたら点検を受け、必要に応じて交換することがオススメです。
まとめ
タイヤ交換の目安は、スリップサイン・ひび割れ・使用年数などに注目することが大切です。
日頃から定期的に点検を行い、少しでも不安に感じたら早めに交換しましょう。
『K-factory』は、大崎市で自動車のメンテナンスを行っています。
タイヤの交換を検討している方はいつでもご連絡ください。

