タイヤの空気圧不足が及ぼす影響は?
2026/01/01
タイヤの空気圧が不足すると、車の性能や安全性に大きな影響を及ぼします。
しかし、具体的にどのような影響があるのかご存じない方もいるでしょう。
そこでこの記事では、タイヤの空気圧不足が及ぼす影響について解説します。
タイヤの空気圧不足が及ぼす影響
燃費が悪くなる
空気圧が不足すると、タイヤが路面に接する部分が広がり、走行時の抵抗が増加します。
その結果、エンジンに余分な負担がかかり、燃費が悪くなります。
特に長距離運転や高速道路を頻繁に利用する場合、燃費の低下が顕著に表れるため、定期的なチェックが重要です。
走行時の安定性が下がる
タイヤの空気圧が低いと、ハンドルの操作性が悪化し、直進安定性やコーナリング性能が落ちてしまいます。
特に雨の日やカーブの多い道路では、グリップ力の不足からスリップしやすくなるでしょう。
また、空気圧不足のタイヤは車体がふらつきやすく、ブレーキを踏んだ際の制動距離も伸びてしまいます。
タイヤの破裂や剥離などにつながる
空気圧が不足した状態で走行を続けると、タイヤ内部に過度な熱が発生します。
その結果、ゴムの劣化が進み、タイヤが破裂する危険性があるため注意が必要です。
さらに、トレッド部分が剥がれる「剥離」が起きる可能性もあります。
まとめ
タイヤの空気圧不足は、燃費の悪化・安定性の低下・タイヤの破裂や剥離といった深刻な影響をもたらします。
安全性と経済性の両面から考えても、定期的に空気圧チェックを行うことが大切です。
大崎市の『K-factory』では、自動車の点検やメンテナンスを行っています。
タイヤの空気圧が気になる方は、いつでもご相談ください。


